Mosalogy

会社辞めてハーバードの大学院に来ちゃった感じ

いっそのこと死んでみようか

まるでメンヘラのような題になってしまった。mosaです。


結局前回の投稿の後は徹夜で教科書に一通り目を通し終えました。


30歳になって時差ボケに弱くなったようです。

もともと生活は不規則 (ある意味で規則的) ではありますが、ようやく身体が馴染んできた気がします。





とはいえ、いくら身体が馴染んだところでやる気というかエネルギーがわかない。大学生になったあたりから無気力症候群が治りません。



自分なりになんでなんだろうって考えた時に、


「死ぬわけじゃないから」

なんじゃないかと思いました。


がんばらなくてもお金は入ってくるし生きていける。


悪い意味でなんとかなる、と思っているのかもしれません。



大学受験は18歳の一斉のタイミングで行われるので、

「ここで決めないとやべえ」

てのがあるんだと。


まあ浪人ってのも世間にはあると思いますが、うちはそんな金もないし私立に行く金もなかったので。東大落ちたら大学行けねえって感じでした。



ところが大学生にもなれば、勉強しなくたって卒業できるし、会社員になれば、ぶっちゃけ自己鍛錬なんてしないでボーッとやってたって金は入ってくる。


だからやる気が出ないんだと思います。



悪い意味で余裕ができてしまったのでしょう。


貧乏家庭育ちの僕は、いまは絶賛ニート中ですが、それでも日米の口座合わせた貯金額は親の全財産超えてるっぽいんで、人生なんとかなるっしょって心の中でたかをくくっているのかと。



だから、死ぬことにしました。



よく言うじゃないですか。

明日死ぬつもりで生きろって。


僕の場合はそれはきついんですよ。

明日死ぬって言ったって今日卒業できるわけじゃないし。全財産つかって豪遊して終わり。



だから、とりあえずあと1-2年で死ぬ計算で生きてみようかと。


ここで1年にしないのが雑魚感満載ですが。



もしあと1-2年で死ぬなら、卒業してから死にたいです。

ニートで死ぬよりハーバード卒で死にたい。ただのブランド志向です。


可能ならバレンシアガのキャップ、グッチのTシャツにディオールのスキニーとルブタンのスニーカーを合わせて表参道を闊歩したい系男子です。


現実には全身ユニクロですが。



とにかく、あと1-2年で死ぬなら、卒業後の進路なんてどうでもいいから卒業したいって思うと思うんです。


だから、そうやって生きてみようかという気がしました。


もしそれで身体を壊しても、どうせ死ぬ運命なのだからいいじゃないかって思えますよね。


幸い僕の場合は死んでも誰も困らないので。



ただ、最近目にしたこんな言葉も印象に残っています。


「死ぬ気でやるな、殺す気でやれ」


なるほどなぁと思いますが、


俺、平和主義なんだよなあ。





というわけでやる気がでない僕みたいな人は、制限時間付きで死ぬ気か殺す気でやってみたらいいのでは、という当たり障りのない結論でした。



何書いてんだろ。まあいいや。

ひとりごと