Mosalogy

会社辞めてハーバードの大学院に来ちゃった感じ

筋トレしましょう

みたいな流れになってません?最近。

 

SNSで情報に触れることが主なので、目に入る情報がそういう趣向の発信に偏っているのかもしれませんが。

 

 

僕は別にスーパーマッチョマンでもなんでもありませんが、一応軽く筋トレしたりしています。毎日、と言いたいところですがところどころポツポツ穴があいてたりもします。

 

ただ、毎日やるよりもちょいちょい休みを設けて休息させてあげる方が筋肉はよくつくとも言われています。

筋トレに始まるボディメイク論って、食科学と一緒で論争があったりわかってないことが多いので、あらゆる本が出回ってるわけですが。

 

筋トレ界では欠かせないTestosteroneのは何冊か気晴らしに読んだことがあります笑

 

 

ameblo.jp

↑ブログは読んだことありませんが。笑

ちなみにプロフィール見るとこいつ超ハイスペックです。

 

こいつって呼んだのは、同学年だから。

この差はなんなんだ。

 

 

 

「筋トレのメリット・デメリット」みたいな一般的な情報や意見はどこにでも転がっているので調べてみてください。手っ取り早いのは上の本を読むこと (回し者ではありません)

 

僕にとって、筋トレ (に限らず運動全般) は何がいいかって、疲れることなんですよ。

いい体を作りたいという人にはもちろんおすすめですが、精神の安定にもすごく貢献してくれます。

 

 

疲れることがどうしていいことなの?と一見思われるかもですが、

体が疲れてたら、悩んでる暇がなくなるから

 

これに尽きます。

 

嫌な場面を想像してみてください。

「あー、あの先輩に話しかけるのちょっと怖くて嫌だなぁ」

「テストこのままじゃやばいのはわかってるけど、どうもやる気がしない....」

「どうしよう、プレゼン緊張するなぁ」

 

こんな感じのやつ。

 

 

そして、プラスアルファで想像してみてください。

「もし50m手前から猛ダッシュでその先輩のところに行ってみたらどうなる?」

「腕が疲れるまで腕立て伏せをしてから、机に向かって教科書を開いてみたらどうなる?」

「プレゼン会場までエレベーターを使わず階段でダッシュしてから臨んだらどうなる?」

 

体が疲れて息も切れているような状況です。余計なことを何も考える余裕が無くなります。

結果、目的だけを淡々と遂行できます。

 

「先輩に怒られたらどうしよう」なんてどうでもいい、今疲れてんの。

「YouTube観たいなぁ」なんて思えない。腕パンパンの状態でいま教科書開いたのに、パソコンまで開くのしんどい。

ダッシュしたから間に合ってよかった。つべこべ言わずにプレゼンスタートや。

 

 

こうなるわけです。

要は体が疲れている分、心が疲れる暇がないのです。

 

そして、大抵の場合、運動による体の疲れは清々しいもので、心まで疲れることはないです。苦手なチームスポーツだったり、無駄に筋トレで目標のウェイトを設定してクリアできなかったりとか、ストレスになることはやらなきゃいいです。

 

ちなみに体が疲れていると、「悩んでて夜も眠れない」なんてことが無くなります。

 

ぐっすり寝れます。

 

僕は筋トレを少ししている生活でも気分は落ち目なので、していなかったらと思うとゾッとします。というか、昼頃に運動をしたあとは気分がよくて、夜になるとちょっと落ちてきます。

 

落ちてきたら腕立てでもすりゃいいんですが、まだこのスイッチを入れる訓練が甘いようです。1日の中でこの時間帯に運動を少し、というところで止まっているので、もっとリフレッシュとして筋トレを行う癖をつけていきたいと思います。

 

 

 

肝心のいい体になるという点では、食事が筋トレかそれ以上に大事になってくるわけですが (食べなきゃ筋肉がつくわけがない) 、普通の食生活をしていれば徐々にマシな体になってきます。

 

どんなに成績が振るわなくても、着替える時に鏡をみて、

「おっ、腹筋割れてるねー。胸筋も少しついてきたねー」

なんて自分で嬉しくなります。

何か思い通りにいかないことがあっても、少なくとも自分の体は自分の思うように管理できているという事実は、心の安定剤になります

 

あと、続けていると、先日まで上げられなかった重量が上げられるようになったりして、自分の成長を実感できたりしますが、これもポジティブな支えになります。

 

本当に筋肉がついたガチ勢にもなると、

「ここで相手に何を言われようが、やろうと思えば一発で打ちのめせる」

と思えてきて何事にも物怖じしなくなるそうですが、僕は到底そのレベルまでは行ってません。

 

アメリカ人の方がよっぽどデカくて物理的に強いです。

 

アメリカで生き残るにはもっともっと鍛えなきゃいけなさそうです。