Mosalogy

会社辞めてハーバードの大学院に来ちゃった感じ

中間選挙に行ってきました

嘘です、行ってません。mosaです。

僕はアメリカ国民ではないので投票権がありません。

 

 

そうですね、今日はアメリカの中間選挙の投票日です。

中間選挙と言っても、中間試験と期末試験みたいにすぐもう一個選挙があるというわけではなく、4年に一度の大統領選の中間に位置する選挙ということです。

連邦議会の上院の任期が6年で、2年ごとに三分の一ずつ改選し、下院は任期2年で全とっかえなので今回の選挙があるわけですね。

 

 

民主党と共和党の椅子取りゲームですが、実質トランプ大統領の信任投票という位置付けです。

 

今日研究室に行くと、I Voted (投票したお) というシールを貼って歩いている奴らがいます。

「お、投票行ったんだね」

   「ああ、お前のためだぜ」

「笑。サンキューな」

という会話が生まれるわけです。

 

これで共和党に入れてたら爆笑ですけど。

 

僕の周りで共和党支持者を自称する人に出会ったことがありません。

もし共和党を支持していても、それを声高らかに表明することがためらわれるような風潮です。

 

ニュース番組を見てもラジオを聞いても、トランプ大統領を賞賛するような報道はなくて、あいつは常にディスられてます。(ただしFOX NEWS、お前はべつだ。)

(ただ正直、あまり細かい情勢はフォローできてないんですよね。移民政策とか人工中絶とか海外への経済制裁とか、そういう話題はわかってるけど。)

 

それでも奴は勝つし、今回の中間報告でも共和党の追い上げがパネぇってさ。むしろ支持率は過去最高だってさ。

というのも、人口によらず州ごとの結果で決まるからですね。

 

いかにアメリカ合衆国が広い国で、州によって全然違うんだってことがわかりますね。

中部なんて行ったら白人以外まじでやられるぜ。

ーー行ったことないから知らないけど。

 

 

じゃあmosaおじさん、投票行かずにどこ行ってたのって話になるんですが (ならない) 、実は歯医者に行ってきました。

 

BrooklineにあるBrook House Dentalというところで、日本人の先生がやっていらっしゃいます。

予約の電話をした時からもう優しさが滲み出てたんですけどね、行っても優しかったです。

 

行った理由はもちろん歯に問題があったからなんですが、実は親知らずをそろそろ抜こうと思いまして。

いつも親知らずに食べ物が挟まるし、最近は特に痛むことが増えたし。

 

自分は歯の保険に入ってないので、アメリカで親知らずを抜くととんでもない額になるんじゃないかって恐れていたんですが、実際歯を見てみないと見積もりが出せないということで、今日歯を診てもらいに行ってきました。

 

今日はレントゲン撮影2枚で$54。あとは抜歯に備えた抗生物質の処方。

実際の抜歯も、一本$228で済むらしい。

 

思ってたより全然安い!一本で$1000超えるんじゃねえかとかビクビクしてました。

早速今週の金曜日に歯を抜く予約を入れたので、ワクワクビクビクしながらしばらく生きていこうと思います。

 

 

親知らず抜いたら矯正して、歯並びよくなりたいんですよ。

アメリカでは歯並びがめっちゃ重要で、みんな小さい頃に矯正してます。

自分はこっちでは歯を見せて笑うのが恥ずかしくてなかなかできません。前歯の2本目 が前に飛び出てるんですね。他の歯は割と揃っているから、比較的簡単に矯正できると思うんですが。

 

 

子どもの頃にやっとけよって話ですね。でも僕、貧乏な家庭で育ったんで。

社会人を経験した今なら、自分で稼いだ貯金が多少はあるわけです。多分だけど矯正には足りる。

 

30代のスタートとしては、まあいい一歩を踏み出してるんじゃないでしょうか。