Mosalogy

会社辞めてハーバードの大学院に来ちゃった感じ

「Q&A 食べる魚の全疑問 魚屋さんもビックリその正体」 高橋素子

という本を読みましたmosaです。

最近全然本読んでなかったなぁ、溜まりすぎ。アホ丸出し。

 

 

いま日本では築地市場から豊洲市場への移転が話題になっているそうですね。

築地市場の解体に伴い一万匹をゆうに超えると予想されるネズミが街に放出されてやばいんじゃないすか、とか、豊洲市場の安全性って本当に大丈夫なの?びみょくない?みたいなニュースを小耳に挟みます。

 

それと同時に日本の若者の魚離れも進んでいるんだとか。

お前らサザエさんもっとちゃんと観ろよ。あいつらみんな高学歴だかんな

堀川くんめっちゃサイコパスだかんな

 

アメリカにいるとね、たまに食べるお寿司がびゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛ぃ゛なんです。

 

(この伝説を知らない人はいないと思いますけどね、一応出典はこちら。↓)

www.youtube.com

 

 

という訳でこれ↓ まだまだブルーバックスまとめ買いの積ん読は終わらない

bookclub.kodansha.co.jp

 

この本の著者は他にも同じシリーズで野菜とか米の本も出しているっぽいです。

今回魚の本を読んでみて、これら他の本も読んでみたいなぁと思えた、というのが感想です。

 

要は面白かったってことね。

 

 

この本のいいところは、僕みたいに読書が苦手な人でも楽に読めるってところです。

なぜなら題の通り、一問一答形式だからです。だからそれぞれが短いのです。

 

例えば「ヒラメとカレイの違いってなあに?」「フグが自分の毒で死なないのはなんで?」っていう生態に関する内容から、「白身魚が煮崩れしやすいのはどうして?」「魚を焼く前に塩を振るのはなぜ?」みたいな料理関連の内容まで。

 

そんなの知ってるよーってものもありますし、初めて知る情報もいっぱいです。

特に僕みたいな非常識人には得るものが多いかと。

 

 

魚の疑問ていうタイトルですが、タコ・イカや貝、カニなどのお話も入っています。

 

 

一問一答形式だと、あとで見返す時に楽っていうのもいいですね。

ちょっと仲間内でお寿司屋さんに行く直前とかにパラパラっとみておくと、知識を共有しやすくなります。

 

僕はなんでも美味しいねーつって自分が何食ってるかもよくわからずバカみたいにただ食べるだけ系男子なんですが、心の中ではちょっとしたうんちくを織り交ぜてくる奴に憧れているわけです。

 

この本はそんなあなた (というか私) の願いをちょっと現実にしてくれる逸品です。

※ただしやりすぎはドン引かれますので合コンでは用法・用量にご注意を。

 

でもね、炭水化物は普段取らないようにしてるから、お寿司とかあんまり食べてちゃいかんよねー。

 

今日は短めワカメちゃん