Mosalogy

会社辞めてハーバードの大学院に来ちゃった感じ

チョコレートはダークであればある方がいい、というあなたに。

チョコレートは明治でもロッテでもいいけどココアはやっぱり森永、mosaです。

 

「ダイエット中、やめた方がいいのはわかってるけど少しくらいはお菓子を食べたいよ。」

 

「チョコレートはカカオポリフェノールが入ってるからカラダにいいってテレビでも言ってたし、少しチョコレート食べるくらいいいよね。」

 

........というそこのあなた。

 

 

「カカオが多い方が健康にもいいだろうし、スーパーでLindtやGhirardelliの板チョコを買うときはいつもカカオ90-92%しか買わない」というアメリカ在住のそこのあなた!

 

そして健康にいいだろうと思っていざ成分表示を見てみたら脂肪分が多くてかなり焦っているそこのあなた!

 

「どうにかならないのか」というそこのあ...

 

はい、私です!

 

 

ということで、僕と似たような感覚を持っている人は少なからずいると思うんです。

 

「本当は苦いものは苦手だけど、チョコレートはカカオ9割以上のものに慣れてきた。」

「でもやっぱりお菓子作りコーナーにあるカカオ100%のチョコレートはさすがに不味くて食えない」

 

.....とまあ、こういう感覚です。

 

 

 

そんなあなたにおすすめなのがこちら。

 

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その名もカカオニブ。ちょっと可愛いペットにしたくなるような名前ですね。

首輪をつけて20分くらい外を散歩できそうなくらい可愛いですね。

 

 

 

何をいまさら、という方もいらっしゃるかとは思いますが、数年前からいつの間にか流行りだした「スーパーフード」と呼ばれる食品群の一つです。

 

チアシードとかコールドプレスジュースとかと一緒に、道端三姉妹あたりがぽりぽり食べていそうなやつです。むしろ首輪をつけて六本木を散歩s

 

 

このカカオニブというのは、ものすごくざっくりいうとカカオ豆を粉砕したもの。

もちろん粉砕前に発酵、焙煎などの工程は踏んでいるわけですが。

 

中身はこのような感じです。

 

 

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ちなみにチョコレートというのはこれをすりつぶしたしたカカオマス (カカオパウダー+カカオバター) に砂糖などの添加物を加えたり追いカカオバターしたりでできています。(実際にはカカオパウダーとカカオバターは一旦分離させて、チョコレートを作る際の配合でまた混ぜるっぽい)

 

 

要するに、チョコレートの前段階で無添加の状態なわけです。

さらにポリフェノールが豊富な上、食物繊維などもしっかり入っていますので、総合的にダイエットの面ではチョコレートに勝るのではないかと。

 

 

 

Amazon.comからもちろん購入できますし、アメリカにお住いの方はWhole Foods Marketに行けば置いてあります。(日本でも成城石井とかに行けばあるのかも?)

 

 

もちろん苦いですが、一粒は小さいですし、逆にその苦さが食べ過ぎ防止にもいいかもしれません。

もっとも、食べてれば慣れてしまって止まらなくなります。

 

 

元々お菓子作りのために売られているっぽいので (スコーンやクッキーを焼くときに中に入れるとか)、ヨーグルトなどに入れてお召し上がりになっても美味しいかもしれませんね。

 

 

一つ注意すべき点は、品物によっては砂糖などが添加されているものもあるようなので、ダイエット等を目的とする方は無添加のものを選ぶようにしてください。

 

以上、カカオニブ食い過ぎてめっちゃ太りそうなmosaでした。